体幹トレーニングの方法

体幹トレーニングの特徴

体幹トレーニングは高齢者にも効果があります

揺れに耐えるだけの筋力をつけること

電車に乗っていて直立不動の姿勢で立っていて、突然揺れ始めたら姿勢は大きく崩れ、場合によっては転倒するかもしれません。
小さな揺れで転倒して怪我になっても骨折をすることもありますし、最低でも打撲をしてしまいます。
高齢者になってくると体を支える能力が落ちてしまうことから、筋力をつけることが重要になり、怪我をしない体作りが大切です。
電車の揺れというのは足をかなり大きく開き、膝の力を抜いて緩めて立っていると、ある程度揺れを吸収して耐えることができます。
しかし、これらの筋力による不都合を解消するには体幹トレーニングをすることが大事になります。

自分の体重を使ってやることです

体幹トレーニングはインナーマッスルを鍛えることになり、大きな筋肉である大胸筋や背筋群、大腿部の筋肉などをつけるのではなく、もっとコアな部分の筋力を求めることが体幹トレーニングには必要になります。
実際にトレーニングをやってみて体力がある人やない人を比べてみても、そんなにトレーニングレベルというのは変わるものではありません。
なぜならばウエイトを重くするのではなく、自分の体重だけを支えるトレーニングをするからです。
簡単に言えば片足立ちでさえ、ひとつの体幹トレーニングもなりますし、四つん這いでやる運動や体を斜めに預けるような動きもあります。

トレーニングの基礎作りになります

このトレーニングをするメリットとしては、揺れに耐えるような体にもなりますし、転倒防止にも繋がるので高齢者の筋力アップにも効果的です。
またスポーツを一生懸命にやっているトレーニングの基礎づくりにもなるために、アスリートは様々な方法でやっています。
近年はトレーニングジムでも推奨されているのが体幹トレーニングになり、腹筋を鍛えることができるので6パックというお腹の割れを作ることが可能です。
毎日やっていても問題が無いのは、それだけインナーマッスルというのは、大きなダメージを受けることが無いからだといえます。
バランス能力が付くことができるので、股関節などの動きにも違いが出てきます。
高齢になってくると股関節が硬くなりますが、体幹トレーニングをすることで股関節を柔軟に動かせることができますし、ストレッチなどと組み合わせるとスポーツなどが動きやすくなります。
動きやすくなることでバランス能力もアップするため、日常生活では階段が上りやすくなり電車の揺れにも対応できるような能力をつけることができます。
簡単な動きでトレーニングができるので試す人が増えています。

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